お手頃、お手軽コードバン!

安さの秘密は・・・

ただ安ければ良いと言うことでなく、内容も充実してないといけません。

そんなコードバン財布の定番と言えば、やはり「フライングホース」でしょう。

 

フライングホースの長財布

 

世の中には、革の質が悪い物やコードバン風という偽物、財布の出来が雑な物など探せばもっと安い物もあるかもしれませんが、まともなコードバン財布としては、フライングホースあたりの価格帯がギリギリのラインではないかと思います。

 

フライングホースのコードバンは、創業80年という長い経験を誇る宮内産業で製造されたものになります。

最新の機械と経験豊富な職人さんの腕で1枚1枚丁寧に仕上げられています。

宮内製コードバンは、発色が良く、美しさが広がる光沢に強みがあり、人気の要因となっています。

 

素材は見事ながら、フライングホースシリーズの唯一の弱点と言えば財布の縫製が中国である点でしょうか・・。

コストを抑えて安くするためには仕方のない策かもしれませんが、それでも、実は、結構しっかり出来ています。

何度も実物を見てますが、もしかしたら日本製よりもしっかり出来てる!?と思うぐらいでした。

日本製もピンキリですからね。^^;

 

 

安く提供できるポイントは、内装にもあり、一部がレーヨン(合成の綿)となっています。

 

フライングホース財布の内装写真

 

フライングホースの内装は、ヌメ革(牛)が使われていますが、札入れの仕切りや内ポケットなど、表に見えない一部はレーヨンで出来ており、これで多少のコストが抑えられてるように思います。

総革でないので、耐久面では多少のデメリットがありますが、内側がすべて革と言うのは、硬くて使いにくいこともあるので、妥協できる点ではあると思います。

製造コストをカットし、お手頃価格で気軽にコードバンを楽しめるようにと工夫されたポイントだと思います。


内装にこのような事情もあり、コードバンの美しさだけでなく使い勝手も非常に良く高評価となっています。

 

こちらのコードバン財布が気になった方は、下記の詳細レビューサイトをご覧ください。

 

⇒ フライングホースの感想

 

実際に使った感想や時系列の画像で3年間に及ぶ革の変化していく様子などご覧になれます。

モデルの財布は、無染色なので宮内産業が製造してるコードバンがどんな感じかしっかり確認できると思います。


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